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2018/12/01

素敵なお店と商品と、自転車の旅へ vol.03


この秋、どこにいきますか?
心地良い寒さから、体に染みる寒さに変わってきた今日この頃。
吉祥寺の素敵なお店をご紹介する今回の企画、ついに最終回となりました。

出かけるのは温かいコーヒーと自転車とともに。
自分好みの本をbook obscuraで見つけたあとは、吉祥寺の駅に向かって井の頭公園を通り抜けます。

今回おすすめの商品

道の途中、タイヤの空気がなくなってしまったと感じた時は、Pocket Bike Pumpが便利。かさばることなく、手軽に持ち運ぶことが可能です。
Pocket Bike Pump
3,600yen(+tax)
商品はこちらからどうぞ
公園でPocket Bike Pumpを使うPocket Bike Pumpを使って空気を入れる

公園近くのアイウェアショップ The PARKSIDE ROOM

休日は多くの人で賑わっている公園横の七井橋通りに〈The PARKSIDE ROOM ザ・パークサイド・ルーム〉があります。
「ニュートラルでアクティブな思考を持つ都市生活者の為のSHOP」というコンセプトを元にアイウェアを中心として、生活のスパイスになるセレクトアイテムを販売しています。
The PARKSIDE ROOM店内写真

取り扱っているブランドは、EYEVAN 7285からayame、JULIUS TART OPTICAL7月から取扱いを開始したGERNOT LINDNERなど、こだわりを持ったセレクトです。

The PARKSIDE ROOMの店長、鈴木さん。
今回も、眼鏡の歴史、個性を踏まえた素敵な商品をご紹介して頂きました。
店主の鈴木さん

1.  ayame

まず最初にご紹介頂いたブランドはayame

【ayame i wear design/アヤメ アイウェアデザイン】はデザイナーの今泉 悠氏が2009年に立ち上げたドメスティックブランド。出身地である茨城県潮来市の象徴の花であるアヤメ(菖蒲)に目を彩る=彩目(あやめ)の想いを重ねブランドネームとし、アヤメの色である神秘や高貴の象徴である紫色に深みを持たせ、シンボルカラーとしている。クラシックなデザインをベースに、ジャパンメイドのクォリティーや伝統と、時代感を反映させたファッション性をMIXさせた注目のアイウェアブランド。

金属のラインが美しい、スッキリとしたシェイプのメタルフレーム。置いてあるだけで雰囲気を持つ眼鏡です。
写真に写っているもの以外にも個性的だけど使いやすい眼鏡がたくさん。
ついつい、全部試したくなってしまいます。
ayameブランドの眼鏡一切の無駄がない、金属のライン

2. Lunor

次に見せて頂いたのはLunor(ルノア)。

アイウェアシーンで確固たる地位を築いている世界有数ブランドのひとつであるルノア。ルノアのデザイナー、社長であるリンドナー氏は12歳の時に祖父母からアンティークメガネを贈られたことがきっかけで、アンティークメガネの魅力に目覚め、コレクションを開始。アンティーク眼鏡の蒐集家としても名高く、日本を含む各国の眼鏡の博物館設立の際には、氏の私蔵コレクションからかなりの数のアンティークが買い付けられた事は有名な話。そんな氏からから滲み出る繊細なデザインセンス、そしてプロダクト製造において、高い完成度を誇るドイツと日本での製造。伝統美と機能美を感じる美しいコレクション群は本物の風格を放つ。

スティーブ・ジョブズ氏が使い続けていたように、アンティークのエッセンスを活かしたデザインが特徴。
見た目のかっこよさだけではなく、光学的な部分も意識して作られているため、度が強い方にもおすすめな眼鏡です。
Lunorブランドの眼鏡日本人には、馴染みやすいデザイン

3.MYKITA

GERNOT LINDNERブランドの眼鏡店主の話を聞いて眼鏡の作りに感動

最後にご紹介頂いたブランドはこちら、MYKITAです。

デザイナーのフィリップ ハフマンス(Phillipp Haffmans)とハラルド ゴッシュリング(Harald Gotischling)が 学生時代に考案した画期的なスクリューレスヒンジは当時のアイウェア業界に強いインパクトをあたえる。Ic!berlinの立ち上げを経て、2005年【MYKITA(マイキータ)】を設立。脈々と受け継がれているバウハウスデザインの精神に裏打ちされたクールでモダンなアイウェア展開しています。

定番、だけどシンプルで使いやすいモデル。
眼鏡を持つ人にとっては、ひとつは持っておきたい形です。

眼鏡が並んだ写真

いかがでしたか?

本日見せて頂いたブランドの数々。
どれも11つが丁寧に、使う人を想像して作られている眼鏡たちです。
気分によって使い分けるくらい、こだわった生活をしたいもの。お店には眼鏡だけでなく、帽子やピンズ、日々が満たされる商品が揃っています。
眼鏡も、小物も、豊かな生活の提案をしてくれるお店でした。
その他店内写真眼鏡アップ多種多様な眼鏡すべての人の生活にまつわる雑貨もあります眼鏡も、雑貨も、豊かな生活の提案をしてくれるお店でした

吉祥寺の名店をご紹介する旅も、今回で最終回。
また、別の街でお会いできることを楽しみにしています。
別の街でお会いできることを楽しみにしています様々な眼鏡を試着させていただきました

 

今回ご紹介したお店
The PARKSIDE ROOM〈ザ・パークサイド・ルーム〉
住所:〒180-0003 東京都武蔵野市 吉祥寺南町1-17-1 2F(Google map
今回ご紹介したお店

今回のショートトリップ

今回の自転車の旅は、この道を通りました。
吉祥寺の駅からもすぐです。
short trip vol.03

バックナンバー
素敵なお店と商品と、自転車の旅へ vol.01
素敵なお店と商品と、自転車の旅へ vol.02