台湾の森之市「2026 珈琲と花物語」出店レポート|3回目の台湾へ
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2026.10.06
3回目の台湾へ
少し時間が空いてしまいましたが、9月26・27日に台北で行われた森の市イベントに出店しました!

今回で3回目の台湾出店となります。
この2年で台湾の友人も少しずつ増え、今年は台湾のアーティストとのコラボやポップアップをSTAYFULで開催できた一年になりましたが、一年越しにまた台湾に行けたことがなによりも嬉しかったです。すべての台湾との機会をつないでくれたKenに感謝します。

会場の様子。285店舗が並ぶ大きな賑わいでした。
285店舗の中で、STAYFULらしさをそのまま
これまでの2回の経験があるのでやることは明確でしたが、今回は285店舗の国内外のブランドが出店する大規模なイベントだったこともあり、ディスプレイからこだわりました。

ブースの全体像。什器からディスプレイまで、お店の雰囲気をそのまま再現しました。

今回のために作った折りたたみ式の照明看板も初お披露目
「STAYFUL」として知ってもらうには、コンセプトのひとつでもある「カオスを楽しむ」を表現すべく、お店の要素をそのまま持ち込みました。テーマでもある珈琲豆と日本のブランド雑貨、充実させたオリジナルグッズ、そして新たな試みとしてアーティスト作品も持参。毎月展示やイベントを開催しているSTAYFULを、日本にあるそのままの形で海外の方にも知ってもらいたいと思い、アーティストの方々にも協力していただきました。

アーティスト作品のコーナー。今回初めての試みでした。

足を止めてもらうことから始まる
私たちがイベントで大切にしているのは、ただ出店するのではなく、その場で興味を持っていただいて、お店を知っていただいて、台湾の方々が日本に来たときに立ち寄ってもらうところまでをゴールとして考えていること。数あるお店の中で一瞬にして印象に残ってもらえるよう、足を止めてもらえる空間づくりを目指しています。日本から来たこと、複合型のお店を運営していること、そしてインスタのフォローまで、なるべく伝えるようにしています。
今回の大きな収穫は、初めての試みだったアーティスト作品でした。雑貨だけならさらっと通り過ぎていたかもしれない方々も、作品を見て足を止めてくださる場面が多く印象的でした。また、過去2回のイベントで反響の大きかったアイテムを今回も持参し、同じような反応をいただけたことも素直に嬉しかったです。
そして何より嬉しかったのが、アート枠での出店でありながら、持参したコーヒー豆への反応がよかったこと。コーヒー好きの方が多く来場されていたので、有名なコーヒーショップに限らず、純粋にコーヒーを楽しむ方々が豆を手に取ってくださいました。

コーヒー豆コーナー。予想以上の反応をいただきました。
再会した仲間たち
台湾に来る数日前まで一緒にいたming_ceramics さんとも会場で会えました。
またこれまで台湾で出会った仲間たちとの再会も嬉しく、改めて温かい場所だと感じました。ポップアップの合間や前後でも台湾を満喫した、あっという間の5日間でした!
また台湾で
少し変わった複合施設のお店ですが、それを楽しんでくださった方が多く、嬉しい2日間になりました。
ポップアップの合間や前後でも台湾を満喫した、あっという間の5日間でした。
お声がけいただいた森の市の皆さんに感謝します。
また台湾でSTAYFULとしてお会いできる日を楽しみにしています!






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